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現場日記

兵庫県 苦楽園口東の家

この春竣工予定の物件。

東壁.jpg
















クセがなく優しい木目の栗材(実はフローリング材なのです)を壁一面に貼りました。
綺麗です。


濱内さん.jpg















工務店さんとの打ち合わせ。
家具や扉などの細かな仕様や納まりについて検討するために、
時には縮尺1分の1(実物大)の図面だって書きます。

竣工まであと少し。
お施主さん・工務店さん・設計事務所の二人三脚ならぬ、三人
四脚(!)が続きます。

スタッフM

兵庫県 西宮北口の家 オープンハウス


2/2(日)西宮北口の家のオープンハウス(完成見学会)を行いました。
今回施工をお願いした、山本博工務店さんのオープンハウスに便乗させていただき、実現しました。

玄関には靴がいっぱいです。

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玄関扉の横のふさいであるところには、ガラスが入る予定です。

ほかにもまだ少し未完成の箇所も残っている状態ではありましたが、
幸いにもお天気に恵まれ、おうちの中でも暖かく過ごすことができました。

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一通り見学していただいたのち、設計の解説をさせていただきました。
こちらは福田が土佐漆喰についてお話しているところ。
お施主様、山本博工務店さんも、家づくりへの想いをお話してくださいました。

お施主様が一つ一つ選んだこだわりの照明やタイル、細かなアクセサリー、
山本工務店さんこだわりの天然乾燥の木材や、大工さんの丁寧な仕事。
たくさんの人の想いがかたちとなって、ここまでくることができたのだと、
あらためて強く思いました。
家づくりはたくさんの人がかかわるからこそ、面白く楽しいものです。

私も、担当させていただくことができて本当によかったなと感じた一日でした。

あと少し、無事にお引渡しの日を迎えられますよう、
がんばりたいと思います!

スタッフT







和歌山県 萩原の家

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和歌山県で進行中の萩原の家です。

電気のスイッチの位置と使い勝手、コンセントの位置の高さ等 施主様、電気屋さんと打ち合わせしました。
 
日々使う電気ですので、施主様にとって使いやすいことは、当たり前ですが、

考え方や、取り付け位置などを現場で確認することで図面では、分かりにくいことも視覚的に確認できるので

効果的な打ち合わせです。

畑邸2.jpg


景色が、いいところなので、打ち合わせ後のんびりしてしまいました。

スタッフK

兵庫県 西宮北口の家 2


今週末にオープンハウスをひかえた
西宮北口の家の工事が着々と進んでいます。

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こちらは今朝の現場です。

内部の土佐漆喰も塗りあがりました。
まだ乾ききっていないので色が濃いですが、
これから時間をかけてだんだんと色が変わっていきます。

こちらの写真で福田がたっている部屋の床には、これから畳が入る予定です。

とわだいし.jpg

こちらは浴室です。

今回は、ユニットバスではなく、造作の(大工さんに作っていただいた)浴室です。
十和田石と桧(ヒノキ)のお風呂。
造作のお風呂はやはりユニットバスに比べるとお手入れは大変ですが、
それでもユニットバスではできない仕上がりになります。
(私もこのお風呂に入ってみたいです・・・!)

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こちらは準備していただいた土間のサンプルです。
お施主様に確認していただいてから、作業に入ってもらう予定です。


こちらの西宮北口の家は、
お施主様のご好意で、完成見学会(オープンハウス)を予定させていただいています。
詳しくはNEWS&TOPICSのページをご覧ください。


スタッフT




岡山県 新本の家2

解体が進んできたので、工務店さんにおろしていただいた、
既存梁の確認にいってきました。

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昔、長屋門として使われていた材料が、現在納屋に…。
そしてその材料を、新居につかう。
歴史のある家だからこその魅力を、新居にプラスしてくれると思います。

福田建築工房では、梁・柱を見せる建物も少なくないので、
古材をどのように見せて使うか、を検討することも多々あります。
全て新しい材料で建てるのとでは、少し違う、アクセントの効いた家になります。

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スタッフ O

兵庫県 西宮北口の家


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兵庫県西宮市 西宮北口の駅の近くで、真壁造りの住宅の工事が進んでいます。

「真壁」という言葉を聞きなれない方も多いかもしれませんが、
真壁とは、構造材の柱(木材)を化粧材としてみせるつくり方をいいます。
それに対し、一般的な柱の上からボードやクロスを張って柱が見えない壁を「大壁」といいます。
真壁にすると、柱が室内に見えてくるので、柱が呼吸をしやすくなります。
漆喰壁との相性も抜群です。

こちらの現場でも、まもなく塗りの作業が始まります。
既製品のクロスなどは一切使っていないので、塗りの作業が大切です。
今回は福田建築工房ではおなじみの「土佐漆喰」を使います。
おなじみ、とはいっても、漆喰に混ぜる自然の土の色や、
職人さんによって、漆喰の仕上がりは違ってきますので、
まったく同じものは二度とできません。
家の印象を決める難しい工程ですが、だからこそ毎回仕上がりが楽しみな工程です。

こちらの「西宮北口の家」は、
お施主様のご好意で、完成見学会(オープンハウス)を予定させていただいています。
詳しくはNEWS&TOPICSのページをご覧ください。



スタッフT


岡山県 新本の家

岡山県 新本で、母屋の横にある納屋を建て直して、
息子さんご夫婦のための離れを計画中です。

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写真は今建っている、納屋の解体作業中…。
納屋で使われている丸太梁を、新築の梁に再利用するため、
現場にて打合せをおこないました。

母屋も歴史のある、素敵な古民家なのですが、納屋にもすごい梁が眠っていました。
どの部材がどこに使えるのか…1本1本、確認を行いながら回って行きます。

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屋根の構造がどうなっているのか、とてもわかりやすく、勉強にもなりました!

これから、どんどん現場は進んで行きます。
少し福田建築工房がある西宮からは遠い現場ですが、素敵な家作りが出来るように、
頑張ります^^

スタッフ O

岡山県 新倉敷駅前の家


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IMGP1505.JPG岡山県 新倉敷駅前付近にて、セカンドハウス新築の現場写真です。
半分地下に埋めたRC躯体の上に木造をのせる 混構造という工法で、
RCスラブ(床)が打ちあがったところです。
これから木構造部分の納まり等、打ち合わせして、つめていくのですが、
様々な諸事情があり、これまでの道のりが長かったため、
再度、気を引き締め直し無事上棟を迎えれるようにしたいと思います。

スタッフK

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