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現場日記

みなべ町の家 オープンハウス

9月の末日に和歌山のみなべ町のお宅が完成いたしました。

お客様のご好意により、オープンハウスを実施いたしました。
ありがとうございます。

みなべ町の家は、木をふんだんに使った家です。

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TVボードの後ろには、シナ合板をアクセントに貼っていたり、
フローリングは、カバの無垢材だったり。

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奥様がご要望でした、TOYOKITCHENのキッチンの横には、杉の化粧柱が並んでいます。

また、お客様が入らないプライベートなパントリーなどの空間は、
構造用合板が化粧材になっていたり、

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コスト面も考えられたお家になっています。

無事、完成おめでとうございます!!
施工していただきました、紀伊田辺スタジオ・リビング建築工房様にも
感謝です。
お疲れ様でした。

オープンハウスの後、掃除をしまして、お客様に引渡しです。

スタッフ O

岡山県 アワーズタウンプロジェクト

今、参加させていただいているプロジェクトがひとつあります。
その名も、「岡山工務店EXPO」!!
(詳しくはこちらから:http://www.ok-expo.jp/ )

岡山県にある、地元の工務店さん16社がモデルハウスを作って展示してみよう、
という企画です。(展示は、期間限定だそうです。)

こちらの工務店さんの1つである、倉敷木材株式会社さん
(詳しくはこちらから:http://www.kuramoku.com/)の
モデルハウスのプランニングをさせていただきました。

今回はこのモデルハウスの詳細・仕上げの確認のため、現場へ。

外観はこちら!

外観.JPG

母屋
は和瓦の和モダンな外観になっております。
軒裏も杉板を使っていて、とてもキレイに仕上がっていました。

軒裏.JPG

に開けた大きな開口の部分は吹き抜けになっていて、
(作業途中なので、今は塞がっています。)
開放感の有る空間になっています。

内観.JPG

10月18日のオープンに向けて、急ピッチで進められている現場ですが、
クラモクさんの木に対する思いと、福田建築工房の遊び心が散りばめられた、
他にない、モデルハウスになりそうです。

スタッフ O

岡山県 新本の家 塗壁

今日は、新本の家の土佐漆喰の打ち合わせのため、現場に向いました。

新本の家は、水廻りなど、掃除の手間がかかる部分以外は、
基本の壁が土佐漆喰です。
新本の家の左官屋さんは、漆喰で絵を描いてしまう職人さんです!!

漆喰 絵.JPG

左のものは銅線とモルタルで作った龍だそうです!!芸が細かい!!
こちらの作品をご覧になって、施主様から、「うちの壁にも絵を描いて欲しい!」
と要望がありまして、どこにどんな作品を書いていただくか、お話をしておりました。

その間にも、着々と作業が進んでおりました。
2階の壁も漆喰の下地がどんどん塗られていきます。

下塗り中.JPG

下塗り.JPG

モルタルの上に、この土壁にもなる下地を塗っていきます。
なかなか良い色で仕上がっていくので、「この色も良いなぁ…」という意見も…。
下地が乾くと色がもう少し白くなるので、様子を見てからの決定にしましょう、
ということになりました。

左官屋さんが作業されているのを、施主様と眺めながら、
「魔法みたいだね!」とお話ししていました^^

スタッフ O

岡山県 新本の家

久しぶりの更新になってしまいました…。
そんな中でも現場は進んでおります。

新本の家の2階は、ほとんどが柱も現しの真壁になっています。
土佐漆喰用の下地が着々と貼られていました。

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細かいところも大工さんがぴったり合わせて切っていってくれます。
天井は、杉板の実板です。
キレイに仕上がっていました。

今回の打ち合わせのメインは、建具屋さんを交えて、
■建具・家具の納まりをどうして行くか。
■建具に使う金具はどうするか。
などの打ち合わせです。

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今回の建具屋さんは、施主様にご紹介していただきましたので、
工務店さんと合わせて細かく打ち合わせしていきます。

同じ建具といえど、着く場所や見え方によって、1枚1枚に、
たくさん考えることがあります。
すべて「作る」からこそ「こだわれる」ポイントだとおもいます。

長時間の打ち合わせでしたが、ありがとうございました。

スタッフ O

岡山県 新倉敷駅前の家

岡山県新倉敷駅前のセカンドハウス新築の現場です。
土佐漆喰が塗りあがっていました。

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これは玄関入ってすぐのホールです。
地下に続く階段上にとられた天窓からいい光が差し込んでいました。
漆喰にも光が当たっていい感じです。

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外観の南京下見という張り方で仕上げられた杉板にも塗装が施されていました。
杉板の上は、外部用の左官材です。

セカンドハウスなので、大きく開けた開口部がありますが、
ベンチを兼ねている手前の板塀のおかげで、
あまり外を歩く人の目線も気にならないようになっています。

完成までもう少し…!!

スタッフ O

和歌山県 明洋の家 お庭完成

梅雨入りしたとは思えないほどの快晴の今日。

先日竣工したお宅のお庭がついに完成したということで見に行って来ました。

純和風の立派な日本庭園。

元々あった松や紅葉などを活かして地元の造園屋さんが丁寧に丁寧に仕上げ

て下さいました。


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瓦と石もふんだんに使われています。実はこの下グレーチングです。

梅雨が明けてから竣工写真を撮る予定ですので、また後日HPにアップ

します。

スタッフM



岡山県 新本の家 

前回の上棟式は残念ながら雨でしたが、今回の打ち合わせは快晴!でした。

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屋根も着々と出来上がり、お家の形がはっきりとわかるようになりました。
青空の下、板金屋さんが鼻先のガルバリウム鋼板を取り付けていました。

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お仕事が丁寧・綺麗で感謝です!

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既存の建物に使われていた丸太もしっかりと組まれていました。

紙の上だけではわからない、細かな箇所を現場で打ち合わせしながら、
出来上がっていく過程は、ドキドキ・ワクワクします!

スタッフO


岡山県 新本の家 上棟式


新本の家が上棟式を迎えました。

上棟式とは、無事に棟が上がったことをお祝いし、
工事の安全と、竣工後も建物が無事であるようにとの願いをこめ、
一般的に木造軸組では、棟木を棟にあげるところにおこないます。

しかし、この日はあいにくの雨で、棟上げは延期です・・・

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施主さまが雨よけに屋根を用意してくださり、式は予定通りとりおこないました。

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こちらは祭壇です。
上棟式は、地域や工務店さんなどにもよって、やりかたはさまざまですが、
今回は神社さんにもお越しいただき、おはらいをしていただきました。

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・・・無事、工事が進みますように!
わたしもこれからに向け、いっそう気が引き締まる想いでした!



翌日、晴天のなか、無事に上棟しました。

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最近では省略したり、略式でおこなうことの多い上棟式ですが、
やはり棟が上がると、何もなかった敷地に、おうちの姿が建ち現れるので
誰もがこれからの工事がわくわく楽しみになるものだと思います。

そんなすばらしい時を一緒にお祝いし、
今後へむけて施主さま、工務店さまと気持ちをひとつにできる上棟式は、
すばらしい機会だと思います。


スタッフO


岡山県 新本の家 配筋検査

新本の家は、「耐震等級2」を取っています。
この、「耐震等級」というものは、耐震診断により、
建築がどの程度の地震に耐えうることが出来るのかを示すものです。
「耐震等級2」は、数百年に1度の大地震でも、倒壊・崩壊しない程度の
耐久性がある(建築基準法の1.25倍の対策)しっかりした家になっているという証明です。

「しっかりした家を作るためには、土台から!」ということで、
家の土台、つまり「基礎」がしっかり配筋されているか、という検査を受けます。

金澤さん 配筋検査.jpg

検査員に実際の現場を見ていただいて、配筋の検査を行います。

金澤さん 配筋検査2.jpg

しっかりと配筋されていたため、問題も無く検査もOKでした。

これから柱・梁が組まれる姿を、現場でお施主様と想像しながら、
楽しみですねぇとお話していました。

スタッフ O

兵庫県 伊丹の家 竣工写真撮影


本日は、兵庫県伊丹市に完成した物件の、竣工写真の撮影の様子をみにうかがいました。

お施主さまがもう住まわれている状態でしたが、
お施主さまのご好意で、撮影に入らせていただくことができました。

やはり、お施主さまの家具や植物が入ると、空間が生き生きとし、
お施主様の個性で、建物の魅力が引き立つように思います。

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玄関のニッチには、お花をされていたという奥様が、
お庭でつんでこられたナンテンと水仙のお花が飾られていました。
(とても素敵です!!)
ほかにも、下駄箱の上や床の間に、お花を生けてくださっており、
どれもすばらしかったです。

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居間にも、ご夫婦が堀江で選んでこられたという、こだわりのソファとTV台が入り、
落ち着く空間になっていました。
木の家には、やはり木の家具が良く似合います。

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本日は日がおちてからお伺いしたので様子がわかりづらいですが、
階段の右手を格子にすることで、階段部分の吹き抜けからの光が、奥の廊下まで導かれます。

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こちらは2階の廊下です。
足元がスノコ状になっており、左手の開口からの光が、
1階の居間・食卓へ落ちるようになっています。

右手は寝室で、引き戸を開け放てるようになっており、
この廊下が、広縁のような役割をはたしています。
大きな開口からたくさん光が入るので、
寝室のお布団をここで干すこともできるようになっています。

「初めておうちにこられた方が、必ずびっくりされるんです」
と奥様が楽しそうに教えてくださいました。


これから長い時間をかけて、
このおうちがお施主様の生活になじんで、どんどん素敵なものになっていくのだろうなとおもい、
とても楽しみになりました!

家づくりはおうちが建った時が完成なのではなく、
お施主様の生活がスタートしてからも続いてゆくものなのだな、とあらためて感じました。

私たちも、時間がたつにつれて朽ちていくのではなく、
時間の経過をともに楽しめる家作りを考えていかなければ!と思います。


スタッフT









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