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現場日記 住宅(新築)の最近のブログ記事

兵庫県 西宮北口の家 お引渡し・施主検査


先日完了検査を終えた、西宮北口の家。

本日、無事にお引渡しの日を迎えました。
お引渡しでは、工務店さんに持っていただいていたおうちの鍵をお施主様にお渡しします。
設計事務所、工務店が管理していたおうちが、晴れてお施主様の手に渡る日です。
取り扱い説明も行います。

…とはいえ、今回は外構工事などを中心にまだ残工事があるので、
お引越しまでの間、もう少し工事が続きます。

今日も、地窓の格子の取り付け作業が進む中、お引渡しを行いました。

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お引渡しを終えたあと、施主検査をしていただきました。
施主検査では、残工事の説明をしながら、お施主様に気になっているところ、
手直しが必要なところ、間違いがないかを、一緒に確認していただきます。

施主検査・取り扱い説明中、一同が盛り上がったのがこちらです。
床のフローリングの一部をはずすと・・・中からなにか登場。

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実は、床下に収納することができる、掘りごたつです。

福田と棟梁の度重なる打ち合わせの末、
棟梁が工夫してすばらしい掘りごたつを製作してくださいました。

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床下にしまってあった掘りごたつのやぐら部分をこのように設置することができます。

お施主さんが購入された天板を乗せれば完成です。

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こたつをしまった際の、フローリング材でつくった蓋も、
ほかのフローリングと違和感がないように工夫がされています。

このように角の部分を押すと、ぽこっと浮き上がります。

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なぜこのようになるのかというと・・・

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角がこのようにかけているからです。
こうすることで、床面に回転引き手などの金物をつけることなく、きれいに収まります。

こういう細かな工夫に、職人さんの腕が光ります!

私たちも、職人さんから学ぶ日々です。


スタッフT



岡山県 新本の家 地鎮祭

本日は、新本の家の地鎮祭でした。
福田建築工房は必ず地鎮祭を行っていただいております。
地鎮祭とは…家を建てる前に土地の神様と、その地域をお守りくださる神様を
お招きして、土地を祓い清めてこれから行われる工事の安全と御家族皆様の
安全をお祈りするおまつりのことです。

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神主さんを呼んで、地鎮祭が粛々と進んでいく中…。
お神酒で敷地の四隅と中央を清めたあと、福田も地鎮行事に参加します。

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これは「地鎮の儀」の中でも、「穿初めの儀」という行事で、
家を建てるに当たり、荒れた土地に人間が手を加える様子を、
神様にご覧頂き建築の許可を得る、という意味があるそうです。
その後、玉串を奉納します。

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ここで、工事の安全と、御家族皆様の繁栄・健康を再度お祈りします。
新本の家も安全にしっかりとした家になるよう、お祈りをしました。

1つ1つの行事に意味がしっかりある地鎮祭。
最近ではあまりなじみの無い行事かも知れませんが、
「この土地で長く、建てる家と住まう」という気持ちを、
もう一度確認出来るよい行事だと思います。

スタッフ O

兵庫県 西宮北口の家 3


先日オープンハウスを終えた西宮北口の家。
本日は完了検査でした。

完了検査では、建築確認申請で提出した図面どおりに工事が完了しているか、
火災報知機がきっちり取り付いているか、などを確認していただきます。

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無事に合格をいただくことができました。



外構の工事も着々と進んでいます。
外構工事では、家の周りのガレージや塀、庭などをつくっていきます。

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印象的な焼杉の外壁を持つこのお家。

お施主様、工務店さんと相談の末、
今回はお施主様のご実家から、植物や、立派な石、瓦などを持ち込むことになりました。

外構の仕上がりも楽しみです!


スタッフT



兵庫県 西宮北口の家 オープンハウス


2/2(日)西宮北口の家のオープンハウス(完成見学会)を行いました。
今回施工をお願いした、山本博工務店さんのオープンハウスに便乗させていただき、実現しました。

玄関には靴がいっぱいです。

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玄関扉の横のふさいであるところには、ガラスが入る予定です。

ほかにもまだ少し未完成の箇所も残っている状態ではありましたが、
幸いにもお天気に恵まれ、おうちの中でも暖かく過ごすことができました。

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一通り見学していただいたのち、設計の解説をさせていただきました。
こちらは福田が土佐漆喰についてお話しているところ。
お施主様、山本博工務店さんも、家づくりへの想いをお話してくださいました。

お施主様が一つ一つ選んだこだわりの照明やタイル、細かなアクセサリー、
山本工務店さんこだわりの天然乾燥の木材や、大工さんの丁寧な仕事。
たくさんの人の想いがかたちとなって、ここまでくることができたのだと、
あらためて強く思いました。
家づくりはたくさんの人がかかわるからこそ、面白く楽しいものです。

私も、担当させていただくことができて本当によかったなと感じた一日でした。

あと少し、無事にお引渡しの日を迎えられますよう、
がんばりたいと思います!

スタッフT







兵庫県 西宮北口の家 2


今週末にオープンハウスをひかえた
西宮北口の家の工事が着々と進んでいます。

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こちらは今朝の現場です。

内部の土佐漆喰も塗りあがりました。
まだ乾ききっていないので色が濃いですが、
これから時間をかけてだんだんと色が変わっていきます。

こちらの写真で福田がたっている部屋の床には、これから畳が入る予定です。

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こちらは浴室です。

今回は、ユニットバスではなく、造作の(大工さんに作っていただいた)浴室です。
十和田石と桧(ヒノキ)のお風呂。
造作のお風呂はやはりユニットバスに比べるとお手入れは大変ですが、
それでもユニットバスではできない仕上がりになります。
(私もこのお風呂に入ってみたいです・・・!)

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こちらは準備していただいた土間のサンプルです。
お施主様に確認していただいてから、作業に入ってもらう予定です。


こちらの西宮北口の家は、
お施主様のご好意で、完成見学会(オープンハウス)を予定させていただいています。
詳しくはNEWS&TOPICSのページをご覧ください。


スタッフT




兵庫県 西宮北口の家


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兵庫県西宮市 西宮北口の駅の近くで、真壁造りの住宅の工事が進んでいます。

「真壁」という言葉を聞きなれない方も多いかもしれませんが、
真壁とは、構造材の柱(木材)を化粧材としてみせるつくり方をいいます。
それに対し、一般的な柱の上からボードやクロスを張って柱が見えない壁を「大壁」といいます。
真壁にすると、柱が室内に見えてくるので、柱が呼吸をしやすくなります。
漆喰壁との相性も抜群です。

こちらの現場でも、まもなく塗りの作業が始まります。
既製品のクロスなどは一切使っていないので、塗りの作業が大切です。
今回は福田建築工房ではおなじみの「土佐漆喰」を使います。
おなじみ、とはいっても、漆喰に混ぜる自然の土の色や、
職人さんによって、漆喰の仕上がりは違ってきますので、
まったく同じものは二度とできません。
家の印象を決める難しい工程ですが、だからこそ毎回仕上がりが楽しみな工程です。

こちらの「西宮北口の家」は、
お施主様のご好意で、完成見学会(オープンハウス)を予定させていただいています。
詳しくはNEWS&TOPICSのページをご覧ください。



スタッフT


岡山県 新本の家

岡山県 新本で、母屋の横にある納屋を建て直して、
息子さんご夫婦のための離れを計画中です。

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写真は今建っている、納屋の解体作業中…。
納屋で使われている丸太梁を、新築の梁に再利用するため、
現場にて打合せをおこないました。

母屋も歴史のある、素敵な古民家なのですが、納屋にもすごい梁が眠っていました。
どの部材がどこに使えるのか…1本1本、確認を行いながら回って行きます。

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屋根の構造がどうなっているのか、とてもわかりやすく、勉強にもなりました!

これから、どんどん現場は進んで行きます。
少し福田建築工房がある西宮からは遠い現場ですが、素敵な家作りが出来るように、
頑張ります^^

スタッフ O

岡山県 新倉敷駅前の家


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IMGP1505.JPG岡山県 新倉敷駅前付近にて、セカンドハウス新築の現場写真です。
半分地下に埋めたRC躯体の上に木造をのせる 混構造という工法で、
RCスラブ(床)が打ちあがったところです。
これから木構造部分の納まり等、打ち合わせして、つめていくのですが、
様々な諸事情があり、これまでの道のりが長かったため、
再度、気を引き締め直し無事上棟を迎えれるようにしたいと思います。

スタッフK

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