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福井県 名田庄の家 工事も大詰めです

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おはようございます。スタッフの高岸です。

先週、名田庄の現場確認と施主様の打合せに行ってきました。
庭の木々も色付いてきましたね。
外壁の吹付けも無事終了し、大工造作も残すところあと僅かになりました。

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外壁の仕上がりです。重厚感がありいい色になりました。
(最後に三色まで絞った中の真ん中の色です)

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薪ストーブ周りは打合せを重ね、最終的に大谷石を使用することになりました。
大谷石独特の淡い緑色が綺麗です。経年による色の変化も楽しみたいですね。

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解体で発生した欅の柱は屋外ベンチとしてリユースします。
かつての柱である面影を残すため、ホゾも残すことにしました。

一気に冬らしい冷え込みになりましたが
現場の監督さん、職人さんと一体となってがんばりましょう!

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福井県 名田庄の家 引渡し前の事務所検査

こんばんは。スタッフの高岸です。

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先日、福井県・名田庄の家の事務所検査を行いました。
当日は薪ストーブの火入れ式とも重なり、暖かな雰囲気の中での事務所検査となりました。

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このお家は建替えの際に発生した古材を随所に使用しています。

リユース(再利用)の観点だけでなく、ここにかつてあった家の面影や想い出を残していく上でも
非常に意味のある存在になると思います。

お休みの日にも打合せにお付き合い頂いた施主様や、
要望に応えるため様々な試行錯誤をしてくださった現場の方々のおかげで
無事、工事を終えることができそうです。

薪ストーブを囲む、吹き抜け空間のリビング・ダイニングで
迎える新年・・・楽しみですね!

福井県 名田庄の家 外壁下地ができました

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 こんにちは。スタッフの高岸です。

先日、名田庄の現場で施主様と打合せがありました。
この日は外壁の吹付けのカラーを決めます。
外壁は住宅の表情に大きく影響が出るため慎重に選ぶ必要がありますね。

施主様ご希望のカラーと、こちらからのお勧めのカラーのサンプルも作ってもらい
太陽光に当てて選んでいきます。

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最初はこれだけあったカラーの候補も・・・

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少しづつ選別していき、この3色に絞りました。
ここから1色に決定します。

外壁単体で考えず、軒裏の色や周りの自然環境なども考えて
色を選ばなくてはなりません。
家を建てることにおいて、難しいようですが楽しい過程です!

最終的に何色になったかは、吹付けが完了してからの公開ということにします。
仕上がりが楽しみです!

福井県・名田庄の家 屋根が葺き終わりました

こんにちは、スタッフの高岸です。

先週末、名田庄の現場打合せにいってきました。
既に屋根が葺き終わり完成のイメージにぐっと近づいた感じです。
こちらの屋根はガルバリウム鋼板の横葺きです。

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木工事が進むにつれて、内部造作(窓枠や化粧材)の色や細かな仕上げについても
施主様と相談しながら決めていきます。
外壁など規模の大きくなる仕上げは
大きなサンプルを用意してもらい、よりイメージを掴みやすくなりようにして決めていきます。

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打合せの後は、ちょっと寄り道で美山かやぶきの里へ。

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段々畑の中を縫うように作られた、石積みの小道がなんともいい雰囲気です。

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少しづつ頭を垂れる稲穂とトンボが夏の終わりを告げるような
いい昼下がりでした。

福井県・名田庄の家 上棟しました

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 こんにちは。スタッフの高岸です。

先日、福井県・名田庄の家の上棟式がありました。
天候が不安定で心配なところでありましたが、
棟梁の晴れ男ぶりも手伝って、なんとか棟を上げることができました。

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解体の際に残して頂いた古材もしっかり組み込まれてます。

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大屋根の登り梁は梁成が大きいこともあいまって、すごい迫力です。

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上棟は家作りの中でも大きな節目のひとつです。
組みあがっていく家を撮影されている施主様の姿が印象的でした。

福井県・名田庄の家 地鎮祭と古材

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こんばんは。

先日、名田庄の家の地鎮祭がありました。
名田庄の家は今年の初めから進行してきたプロジェクトで
敷地内の3棟の内、1棟を解体・新築します。

この地域では施主様が刈初を、設計者が穿初、施工者が土均をするようです。
その地域によって少しずつ作法や段取りが変わるようで非常に興味深いです。

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地鎮祭の後は解体の際に出た古材を確認しました。
この古材は新築する家にも再利用します。

長さが9,600もある立派な地棟は近くで見るとすごい迫力!!

新しい家で古材をいかに活用し受け継いでいくか、設計者の腕の見せ所ですね。

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