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現場日記

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岡山県 新本の家

久しぶりの更新になってしまいました…。
そんな中でも現場は進んでおります。

新本の家の2階は、ほとんどが柱も現しの真壁になっています。
土佐漆喰用の下地が着々と貼られていました。

IMGP3401.JPG

細かいところも大工さんがぴったり合わせて切っていってくれます。
天井は、杉板の実板です。
キレイに仕上がっていました。

今回の打ち合わせのメインは、建具屋さんを交えて、
■建具・家具の納まりをどうして行くか。
■建具に使う金具はどうするか。
などの打ち合わせです。

IMGP3402.JPG

今回の建具屋さんは、施主様にご紹介していただきましたので、
工務店さんと合わせて細かく打ち合わせしていきます。

同じ建具といえど、着く場所や見え方によって、1枚1枚に、
たくさん考えることがあります。
すべて「作る」からこそ「こだわれる」ポイントだとおもいます。

長時間の打ち合わせでしたが、ありがとうございました。

スタッフ O

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岡山県 新本の家 塗壁

今日は、新本の家の土佐漆喰の打ち合わせのため、現場に向いました。

新本の家は、水廻りなど、掃除の手間がかかる部分以外は、
基本の壁が土佐漆喰です。
新本の家の左官屋さんは、漆喰で絵を描いてしまう職人さんです!!

漆喰 絵.JPG

左のものは銅線とモルタルで作った龍だそうです!!芸が細かい!!
こちらの作品をご覧になって、施主様から、「うちの壁にも絵を描いて欲しい!」
と要望がありまして、どこにどんな作品を書いていただくか、お話をしておりました。

その間にも、着々と作業が進んでおりました。
2階の壁も漆喰の下地がどんどん塗られていきます。

下塗り中.JPG

下塗り.JPG

モルタルの上に、この土壁にもなる下地を塗っていきます。
なかなか良い色で仕上がっていくので、「この色も良いなぁ…」という意見も…。
下地が乾くと色がもう少し白くなるので、様子を見てからの決定にしましょう、
ということになりました。

左官屋さんが作業されているのを、施主様と眺めながら、
「魔法みたいだね!」とお話ししていました^^

スタッフ O

岡山県 新倉敷駅前の家

岡山県新倉敷駅前のセカンドハウス新築の現場です。
土佐漆喰が塗りあがっていました。

IMGP3287.JPG

これは玄関入ってすぐのホールです。
地下に続く階段上にとられた天窓からいい光が差し込んでいました。
漆喰にも光が当たっていい感じです。

IMGP3282.JPG

外観の南京下見という張り方で仕上げられた杉板にも塗装が施されていました。
杉板の上は、外部用の左官材です。

セカンドハウスなので、大きく開けた開口部がありますが、
ベンチを兼ねている手前の板塀のおかげで、
あまり外を歩く人の目線も気にならないようになっています。

完成までもう少し…!!

スタッフ O

岡山県 新本の家 

前回の上棟式は残念ながら雨でしたが、今回の打ち合わせは快晴!でした。

IMGP2327.JPG

屋根も着々と出来上がり、お家の形がはっきりとわかるようになりました。
青空の下、板金屋さんが鼻先のガルバリウム鋼板を取り付けていました。

IMGP2305.JPG

お仕事が丁寧・綺麗で感謝です!

IMGP2325.JPG

既存の建物に使われていた丸太もしっかりと組まれていました。

紙の上だけではわからない、細かな箇所を現場で打ち合わせしながら、
出来上がっていく過程は、ドキドキ・ワクワクします!

スタッフO


岡山県 新本の家 上棟式


新本の家が上棟式を迎えました。

上棟式とは、無事に棟が上がったことをお祝いし、
工事の安全と、竣工後も建物が無事であるようにとの願いをこめ、
一般的に木造軸組では、棟木を棟にあげるところにおこないます。

しかし、この日はあいにくの雨で、棟上げは延期です・・・

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施主さまが雨よけに屋根を用意してくださり、式は予定通りとりおこないました。

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こちらは祭壇です。
上棟式は、地域や工務店さんなどにもよって、やりかたはさまざまですが、
今回は神社さんにもお越しいただき、おはらいをしていただきました。

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・・・無事、工事が進みますように!
わたしもこれからに向け、いっそう気が引き締まる想いでした!



翌日、晴天のなか、無事に上棟しました。

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最近では省略したり、略式でおこなうことの多い上棟式ですが、
やはり棟が上がると、何もなかった敷地に、おうちの姿が建ち現れるので
誰もがこれからの工事がわくわく楽しみになるものだと思います。

そんなすばらしい時を一緒にお祝いし、
今後へむけて施主さま、工務店さまと気持ちをひとつにできる上棟式は、
すばらしい機会だと思います。


スタッフO


岡山県 新本の家 配筋検査

新本の家は、「耐震等級2」を取っています。
この、「耐震等級」というものは、耐震診断により、
建築がどの程度の地震に耐えうることが出来るのかを示すものです。
「耐震等級2」は、数百年に1度の大地震でも、倒壊・崩壊しない程度の
耐久性がある(建築基準法の1.25倍の対策)しっかりした家になっているという証明です。

「しっかりした家を作るためには、土台から!」ということで、
家の土台、つまり「基礎」がしっかり配筋されているか、という検査を受けます。

金澤さん 配筋検査.jpg

検査員に実際の現場を見ていただいて、配筋の検査を行います。

金澤さん 配筋検査2.jpg

しっかりと配筋されていたため、問題も無く検査もOKでした。

これから柱・梁が組まれる姿を、現場でお施主様と想像しながら、
楽しみですねぇとお話していました。

スタッフ O

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