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三重県 津市久居の家(千休庵) 竣工写真撮影


本日は、三重県津市へ、竣工写真の撮影のお手伝いにうかがいました。

今回は、カメラマンの米田さんに撮影をお願いしました。
(※今日のこちらの記事の写真は、スタッフが撮影したものです。)

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こちらは玄関です。
写真左手のより、光が差し込み、格子の下の地窓をあけると風が入ります。
写真右手に、食事室への扉があります。

細く、長い敷地なので、いろいろなところで、おうちの中に光を取り込み、風を通す工夫をしています。

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こちらは居間からデッキをはさんで食事室を見ているところ。
間にデッキを作ることで、光と風が入ります。
開放感と一体感があり、広々とした空間になりました。

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こちらは居間と食事室をつなぐ廊下です。
格子の向こうにデッキが見えています。
格子からきれいな光が差し込む、明るい廊下になりました。

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こちらは、先ほどの写真でカメラマンさんの背後にあたる場所にある、居間です。
奥様こだわりのソファと空間がマッチした、しっくりと落ち着く居間になりました。
奥の地窓から、坪庭が見えています。

IMG_0727.JPG

さらに奥には、その坪庭に向かって、半露天風呂の浴室があります。
信楽焼の大きな丸い浴槽につかって坪庭を望むと、温泉宿気分が味わえそうです。

今日はあいにく曇りで雨も心配しましたが、
時々お日様が顔をだして、やさしい陽が差し込むシーンもあり、無事撮影ができました。

写真の仕上がりが楽しみです。


スタッフT


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兵庫県 伊丹の家 竣工写真撮影


本日は、兵庫県伊丹市に完成した物件の、竣工写真の撮影の様子をみにうかがいました。

お施主さまがもう住まわれている状態でしたが、
お施主さまのご好意で、撮影に入らせていただくことができました。

やはり、お施主さまの家具や植物が入ると、空間が生き生きとし、
お施主様の個性で、建物の魅力が引き立つように思います。

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玄関のニッチには、お花をされていたという奥様が、
お庭でつんでこられたナンテンと水仙のお花が飾られていました。
(とても素敵です!!)
ほかにも、下駄箱の上や床の間に、お花を生けてくださっており、
どれもすばらしかったです。

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居間にも、ご夫婦が堀江で選んでこられたという、こだわりのソファとTV台が入り、
落ち着く空間になっていました。
木の家には、やはり木の家具が良く似合います。

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本日は日がおちてからお伺いしたので様子がわかりづらいですが、
階段の右手を格子にすることで、階段部分の吹き抜けからの光が、奥の廊下まで導かれます。

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こちらは2階の廊下です。
足元がスノコ状になっており、左手の開口からの光が、
1階の居間・食卓へ落ちるようになっています。

右手は寝室で、引き戸を開け放てるようになっており、
この廊下が、広縁のような役割をはたしています。
大きな開口からたくさん光が入るので、
寝室のお布団をここで干すこともできるようになっています。

「初めておうちにこられた方が、必ずびっくりされるんです」
と奥様が楽しそうに教えてくださいました。


これから長い時間をかけて、
このおうちがお施主様の生活になじんで、どんどん素敵なものになっていくのだろうなとおもい、
とても楽しみになりました!

家づくりはおうちが建った時が完成なのではなく、
お施主様の生活がスタートしてからも続いてゆくものなのだな、とあらためて感じました。

私たちも、時間がたつにつれて朽ちていくのではなく、
時間の経過をともに楽しめる家作りを考えていかなければ!と思います。


スタッフT









和歌山県 明洋の家2

和歌山県田辺市の現場です。

春の竣工にむけて大詰めの段階。現場での打ち合わせが繰り返し進
められています。


↓ 建具屋さんとの打ち合わせ中。
   住宅の中でも重要な要素である建具は特に念入りに相談します。

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↓廊下にあるアーチです。
 プライベートとパブリックのスペースを区切るための仕掛け・演出です。
 柱と梁がずらりと並ぶこのスペースはこのお家のミソというかこだわりの部分で完成が楽しみです。

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スタッフM


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兵庫県 西宮北口の家 竣工写真撮影


昨日、西宮北口の家の竣工写真撮影を行いました。

おうちが完成したら、こちらの記録とお客様の記念をかねて、
竣工写真の撮影をさせていただいています。

今回も、スペースクリップの岡田大次郎さんに撮影をお願いしました。
いつも素敵な写真を撮ってくださるので、信頼してお願いできるカメラマンさんです。

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私も、荷物や家具を動かしたり、電気を消したりつけたり・・・
できる限りのお手伝いをさせていただきました。

いつも、つい、バタバタと現場を出入りしてしまっているので、
撮影にお付き合いさせていただきながら、
一日ゆっくりと、完成した物件での時間をすごすことのできる、貴重な機会でもあります。

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こちらのホームページの設計事例のページにも、
岡田さんに撮影していただいた写真がたくさんあります。

昨日はお天気にも恵まれ、素敵な写真を撮っていただけたと思います。
仕上がりがとても楽しみです!


スタッフT



兵庫県 西宮北口の家 お引渡し・施主検査


先日完了検査を終えた、西宮北口の家。

本日、無事にお引渡しの日を迎えました。
お引渡しでは、工務店さんに持っていただいていたおうちの鍵をお施主様にお渡しします。
設計事務所、工務店が管理していたおうちが、晴れてお施主様の手に渡る日です。
取り扱い説明も行います。

…とはいえ、今回は外構工事などを中心にまだ残工事があるので、
お引越しまでの間、もう少し工事が続きます。

今日も、地窓の格子の取り付け作業が進む中、お引渡しを行いました。

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お引渡しを終えたあと、施主検査をしていただきました。
施主検査では、残工事の説明をしながら、お施主様に気になっているところ、
手直しが必要なところ、間違いがないかを、一緒に確認していただきます。

施主検査・取り扱い説明中、一同が盛り上がったのがこちらです。
床のフローリングの一部をはずすと・・・中からなにか登場。

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実は、床下に収納することができる、掘りごたつです。

福田と棟梁の度重なる打ち合わせの末、
棟梁が工夫してすばらしい掘りごたつを製作してくださいました。

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床下にしまってあった掘りごたつのやぐら部分をこのように設置することができます。

お施主さんが購入された天板を乗せれば完成です。

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こたつをしまった際の、フローリング材でつくった蓋も、
ほかのフローリングと違和感がないように工夫がされています。

このように角の部分を押すと、ぽこっと浮き上がります。

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なぜこのようになるのかというと・・・

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角がこのようにかけているからです。
こうすることで、床面に回転引き手などの金物をつけることなく、きれいに収まります。

こういう細かな工夫に、職人さんの腕が光ります!

私たちも、職人さんから学ぶ日々です。


スタッフT



岡山県 新本の家 地鎮祭

本日は、新本の家の地鎮祭でした。
福田建築工房は必ず地鎮祭を行っていただいております。
地鎮祭とは…家を建てる前に土地の神様と、その地域をお守りくださる神様を
お招きして、土地を祓い清めてこれから行われる工事の安全と御家族皆様の
安全をお祈りするおまつりのことです。

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神主さんを呼んで、地鎮祭が粛々と進んでいく中…。
お神酒で敷地の四隅と中央を清めたあと、福田も地鎮行事に参加します。

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これは「地鎮の儀」の中でも、「穿初めの儀」という行事で、
家を建てるに当たり、荒れた土地に人間が手を加える様子を、
神様にご覧頂き建築の許可を得る、という意味があるそうです。
その後、玉串を奉納します。

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ここで、工事の安全と、御家族皆様の繁栄・健康を再度お祈りします。
新本の家も安全にしっかりとした家になるよう、お祈りをしました。

1つ1つの行事に意味がしっかりある地鎮祭。
最近ではあまりなじみの無い行事かも知れませんが、
「この土地で長く、建てる家と住まう」という気持ちを、
もう一度確認出来るよい行事だと思います。

スタッフ O

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