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現場日記 2014年3月アーカイブ

兵庫県 伊丹の家 竣工写真撮影


本日は、兵庫県伊丹市に完成した物件の、竣工写真の撮影の様子をみにうかがいました。

お施主さまがもう住まわれている状態でしたが、
お施主さまのご好意で、撮影に入らせていただくことができました。

やはり、お施主さまの家具や植物が入ると、空間が生き生きとし、
お施主様の個性で、建物の魅力が引き立つように思います。

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玄関のニッチには、お花をされていたという奥様が、
お庭でつんでこられたナンテンと水仙のお花が飾られていました。
(とても素敵です!!)
ほかにも、下駄箱の上や床の間に、お花を生けてくださっており、
どれもすばらしかったです。

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居間にも、ご夫婦が堀江で選んでこられたという、こだわりのソファとTV台が入り、
落ち着く空間になっていました。
木の家には、やはり木の家具が良く似合います。

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本日は日がおちてからお伺いしたので様子がわかりづらいですが、
階段の右手を格子にすることで、階段部分の吹き抜けからの光が、奥の廊下まで導かれます。

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こちらは2階の廊下です。
足元がスノコ状になっており、左手の開口からの光が、
1階の居間・食卓へ落ちるようになっています。

右手は寝室で、引き戸を開け放てるようになっており、
この廊下が、広縁のような役割をはたしています。
大きな開口からたくさん光が入るので、
寝室のお布団をここで干すこともできるようになっています。

「初めておうちにこられた方が、必ずびっくりされるんです」
と奥様が楽しそうに教えてくださいました。


これから長い時間をかけて、
このおうちがお施主様の生活になじんで、どんどん素敵なものになっていくのだろうなとおもい、
とても楽しみになりました!

家づくりはおうちが建った時が完成なのではなく、
お施主様の生活がスタートしてからも続いてゆくものなのだな、とあらためて感じました。

私たちも、時間がたつにつれて朽ちていくのではなく、
時間の経過をともに楽しめる家作りを考えていかなければ!と思います。


スタッフT









三重県 津市久居の家(千休庵) 竣工写真撮影


本日は、三重県津市へ、竣工写真の撮影のお手伝いにうかがいました。

今回は、カメラマンの米田さんに撮影をお願いしました。
(※今日のこちらの記事の写真は、スタッフが撮影したものです。)

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こちらは玄関です。
写真左手のより、光が差し込み、格子の下の地窓をあけると風が入ります。
写真右手に、食事室への扉があります。

細く、長い敷地なので、いろいろなところで、おうちの中に光を取り込み、風を通す工夫をしています。

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こちらは居間からデッキをはさんで食事室を見ているところ。
間にデッキを作ることで、光と風が入ります。
開放感と一体感があり、広々とした空間になりました。

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こちらは居間と食事室をつなぐ廊下です。
格子の向こうにデッキが見えています。
格子からきれいな光が差し込む、明るい廊下になりました。

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こちらは、先ほどの写真でカメラマンさんの背後にあたる場所にある、居間です。
奥様こだわりのソファと空間がマッチした、しっくりと落ち着く居間になりました。
奥の地窓から、坪庭が見えています。

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さらに奥には、その坪庭に向かって、半露天風呂の浴室があります。
信楽焼の大きな丸い浴槽につかって坪庭を望むと、温泉宿気分が味わえそうです。

今日はあいにく曇りで雨も心配しましたが、
時々お日様が顔をだして、やさしい陽が差し込むシーンもあり、無事撮影ができました。

写真の仕上がりが楽しみです。


スタッフT


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