HOME > スタッフブログ

スタッフブログ

小春日和の国際会館

こんばんは。今日は京都国際会館でASJのイベントがあり
ブースの設営をしてきました。

会場の京都国際会館は以前から訪れたいと思っていたので、いい機会でした。

天気にも恵まれたくさんのお客様がお越しくださいました。
イベントは明日も行われます。よろしければお越しください。

イベント詳細:第16回建築家展/京都東スタジオ http://event.asj-net.com/public/event/data/6841

園内には梅の花もちらほら・・・。

P3280657.jpg


無鄰菴に行ってきました

P30105250.jpg

こんにちは。

先日は京都の無鄰庵へ行ってきました。
山縣有朋の別荘で作庭家・七代目小川治兵衛の庭園でも知られています。

琵琶湖疏水を引き込んだ池泉廻遊式庭園です。
浅い水の流れと雨音が心地よい、いい庭園でした。

また、数奇屋造りの母屋、茶室の他に
無鄰庵会議で有名な煉瓦造りの洋館も見学できます。

P30104700.jpgのサムネイル画像

重厚な雰囲気の漂う、いい洋館でした。

スタッフ T

Spring has come.

DSC00817.JPG
 














今日は和歌山で進行中の現場に行ってきました。
 
こちら阪神間の梅はまだ三分咲き程度ですが、和歌山は今が真っ盛りでした。

桜ももちろんいいものですが、梅もいいものですね。

 
クリーム色の花が優しいですし、何より香りがいいです。
 
Spring has come. です。




 

桂離宮にいってきました

こんばんは。

今日は桂離宮にいってきました。

曇り空とはいえ、さすが落ち着いた日本庭園の佇まいで素晴らしいものでした。

P1290009.jpg

ガイドさんの解説の下、回遊式の庭園を1時間ほどの時間をかけてまわります。

上の写真は「住吉の松」といい、庭園全体が見渡せないようにこの位置に植えられています。
こうすることによって茶室に着くまで素晴らしい景色の全貌を”おあずけ”する効果があるそうです。

桂離宮にはこのような工夫が随所に見られます。


P1290053.jpg

P1290091.jpg

P1290114.jpg

P1290135.jpg

建具の手掛けが鏑矢をかたどっています。
筈まで再現された細かやかな造形に驚きです。

P1290196.jpg

庭園内には様々な飛び石や石畳がありますが、どれも興味深い工夫があります。
四季折々の姿を見せてくれる桂離宮。

ぜひともまた訪れたいです。
次はカメラを持たず目で楽しもうと心に誓ったのでした(笑)

                                        スタッフ T

レゴで作った世界遺産、見てきました


レゴで世界遺産!?といった感じですが、
大阪では2年ぶりに開催されたこの「PIECE OF PEACE」。
2年前のレゴ展のときに、行った人の話を聞いていて、
「そんなのがあるのか、面白そうだなー」と思いながら、
いつの間にか終わっていた思い出があります。
その会話から、2年経っていることもびっくりでしたが、
ふと思い出した時に検索すると開催されていて2度びっくり!
一度は見に行ってみよう!とレゴ展に行ってきました。

世界遺産40作品と、いろいろなアーティストさんが、
製作された作品が展示されていました。

中でも、

アクロポリス.JPG

ギリシャ・アテネのアクロポリス!!

アンコールワット.JPG

カンボジアのアンコールワット!!

タージマハル.JPG

インドのタージ・マハル!!

など、メジャーなものだけど、なかなか地味(?)なものまで全てレゴで作られていました。

今回のテーマは、「LOVE EARTH & ASIA」だったので、
日本の世界遺産もたくさんありました。

姫路城.JPG

姫路城(今は、漆喰屋根は真っ白ですが、こっちの方がなじみがありますよね^^)

東照宮.JPG

日光東照宮

金閣寺.JPG

金閣寺

など、日本の世界遺産も、世界に負けない凄さでした。

細かいディティールがすごくて、これのためにパーツを作ったんじゃないの!?と
思ってしまうものでした。
満足しながら、お土産にまんまと名前入りのキーホルダーを買って帰りました。笑

今、東京で行われているそうなので、又機会がありましたら是非ー^^
(PIECE OF PEACE:http://www.pofp.jp/

スタッフ O


千休庵(久居の家)

hisai1.jpg

設計事例に、新しく「千休庵(久居の家)」をアップしました。

こちらは、三重県久居市で今年2月に竣工した新築木造住宅です。
間口に比べ、奥に長い敷地を工夫して使い、
子育てを終えた奥様がゆっくりリラックスできる住処をつくりました。

光のあふれる居間と食卓は、デッキをはさんで向かい合い、広々と開放感のある空間になっています。
近い将来、たくさんの家族が集まって、お孫さんが元気に走り回る様子が目に浮かびます。
中庭は、奥に長い敷地でも、光と風を取り入れるための、大切な役割を果たしています。

すべての扉を開けると、玄関から奥の洗面脱衣室までが、
すとんと目線が通るような構成になっており、家全体に一体感があります。

敷地の一番奥に当たる、奥様こだわりのスパ空間には、
トレーニングルーム、サウナ、シャワールーム、ランドリールームそして、
窓を開け放つと坪庭を眺めながら露天風呂気分が味わえる、信楽焼の丸いお風呂があります。

奥様とご家族にゆったりとすごしていただける住まいになりました。


今回は、三重県松坂市を拠点に活動されている、米田正彦カメラマン に撮影をお願いしました。
ぜひ、設計事例で写真をご覧ください。


スタッフT

土佐(旅行)日記 パート2

高知の旅 2日目です。

朝は自由行動だったので、集合前に「高知駅」と、
日曜日のだけ開かれる朝市をのぞきに行きました。

高知駅.jpg

高知駅の設計は、内藤廣先生です。
愛称は「くじらドーム」だそうで、地元の杉板のアーチ状天井になっています。
写真は、北口を見上げたところ。
「ほぉー!」と見上げていると、アンパンマンマーチが…。
列車が到着する音楽がアンパンマンマーチでした。さすが高知!

高知駅の周辺を散策した後にバスに集合です。

25日最初に向うのは、山本恭弘先生が設計事務所をしておられます、
「土佐山田の家・土佐山田の舎」へ。
バスの駐車に四苦八苦しましたが、無事到着。

聖建築研究所.jpg

山本先生、直々にご説明をしていただきながら見学させていただきました。
この道路に面している建物は、築100年を越しているのだそう…!
改装を行い、事務所兼住宅に使われていたのだそうです。
(現在は、ギャラリーも兼ねられていました。)

木下の舎.jpg

お隣さんとの間を抜けると、土佐山田の舎へ。

ブロック.jpg

中のブロックは、目地がぽこぽこしていて、山本先生にお話を聞くと、
「岡山のなまこ壁が好きで、ブロックでも出来ないかなと思ってやってみたんです。」
とおっしゃっていました。
無機質なブロック壁も目地だけでこんなに雰囲気が変わるんだなぁ…なるほど。

土佐山田の家が素敵すぎて、皆様後ろ髪が引かれまくりでしたが、
この後の予定も詰まっていますので、次に移動です。

お次は、西岡英人先生のオープンハウスにお邪魔させていただきました。

オープンハウス.jpg

小さなご兄弟のいる、4人家族のお家だそうです。
ラジコンで撮影された、航空写真ならぬ航空動画も流れていました。
(お施主様のご好意により、実現したのだそうです。)

オープンハウス2.jpg

レベルが1段降りているキッチンも対面側がブロック積みになっていたり、
工夫にあふれたお家でした。

そろそろおなかもすいてきたので、昼食場所であり、
この旅最後の目的地「オーベルジュ土佐山」へ。
こちらの設計は、今回の案内人である、細木茂先生です。
大型バスでの移動が困難だそうなので、途中まで迎えにきていただきました。

オーベルジュ.jpg

中に入ると、構造材が丸見えでした。思わず、上を見上げてしまう迫力。
お昼ごはんを頂いた後、客室・ヴィラも見学させていただきました。

客室.jpg

客室から見える景色は絶景!!
木製の窓から見る緑は、また格別でした。

橋 .jpg

つり橋を渡り、ヴィラへ。

vira.jpg

客室とはまた違った魅力があるヴィラ。
跳ねだしているデッキから見る夜空はまた格別だろうなぁ…。
今度は、是非宿泊客として訪れたいな…としみじみ。

土佐にはたくさんの素敵な建築がありました。
もちろん今回のツアーで訪れることが出来なかったところもたくさんあります。
「建築を見る」となると、世界の建物を連想しがちですが、日本にも
日本ならではの素敵な建物がたくさんあり、
まだまだ行ってみるべきところがたくさんあるなぁと実感したツアーでした。

ご参加いただきました建築家の先生方、見学をさせていただきました施設の皆様、
本当にご協力ありがとうございました!感謝申し上げます!

スタッフ O

土佐(旅行)日記 パート1

5月24日・25日に、JIA住宅部会 近畿支部の土佐旅行が行われました。
今回の旅行は、福田が世話人として参加していましたので、
私たちスタッフもお手伝いとして参加させていただきました。

木造建築の分野で全国トップレベルの評価を受ける、「土佐派」の建築を巡ることを目的とし、
土佐派の家ネットワークの建築家である、細木茂氏を案内役に迎え、
土佐派の建築家と親睦を深めよう、というツアーでした。
(細木先生2日間、本当にお世話になりました!感謝申し上げます。)

大型バスに揺られ5時間半…。
南国土佐に到着したときにはもうお昼時なので、まずは案内人である
細木茂先生が設計された、「ダイニング・サーラ」で腹ごしらえ。

サーラ1.jpg

「土佐派」特有のこれぞ木造!といった建物ではありませんが、

サーラ2.jpg

柱に木が使われていたり、店内の天井が竹だったり…。
とてもこだわりのつまったおしゃれなレストランでした!
私たちは併設している離れでランチを頂きましたが、ゆったり落ち着く空間でした。

おなかがいっぱいになったところで、次の見学場所へー。

ワラ工ミュージアム.jpg

こちらは、今回のツアーでご一緒しました、竹原義二先生が設計されました、
藁工の倉庫だった蔵を改修された「藁工ミュージアム」です。
このミュージアムでは、障害のある方や、専門の美術教育・文化潮流の影響を受けることなく、
心の赴くままに表現者として製作活動を行っている人々の作品を中心に、調査・保存・公開されています。

藁工.jpg

懐かしい建物の中に、どこか異世界に紛れ込んだような雰囲気がある空間でした。

次は「龍馬の生まれたまち記念館」へ。

R0031506.JPG

こちらの建物は、土佐派の太田憲男先生が設計された建物です。
開口部が全て木製なのですが、こちらの建物自体は耐火建築物だそうです。
耐火建築物で木造…矛盾しているようですが、工夫次第でここまで木を使った
建物を作れるということに目からうろこでした。

竜馬の生まれた町記念館.jpg

道路に面している窓から光が差し込み、とても綺麗でした。

ここから徒歩5分ほどにあります、
土佐派 山本長水先生が設計されました「稱名寺(しょうみょうじ)本堂」へ。

しょうみょうじ1.jpg

白い漆喰の壁には、土佐の家の特徴である小さい庇と段がついています。
雨が多い地域ですので、壁が汚れないようにするのとともに、
塗り面を小さくすることで、左官屋さんの作業がしやすくなり、壁にクラック(亀裂)も
いきにくくなるのだそうです。なるほど…。

しょうみょうじ.jpg

中は、梁がたくさん…!!
大空間を作るためには、基本的には大きな梁が必要になりますが、
細い部材でも組むことによって、構造としてしっかり機能するそうです。
(柱と梁だけでも、構造としてしっかり保っているそうですが、
 建築基準法上、構造金物も見えないところで入っているとおしえていただきました。)

山道を大型バスではらはらしながら上っていくと、本日ラストの「竹林寺」へ。
50年に一度のご本尊のご開帳の日と日程が調度合わさったので、
本堂に参詣をした後、「竹林寺納骨堂」の方へ。

竹林寺 1.jpg

竹林寺に併設している納骨堂は、堀部安嗣先生の設計です。

竹林寺.jpg

天井は垂木が敷き詰められています。
外壁には、左官職人さんが総勢13名で磨き上げた、約25mの漆喰の鏡面仕上げの壁があったり、
納骨堂の中はとても静かで、あの世とこの世の境のような、洗練された空間でした。


1日目からたくさんの素敵な建物を見学させていただき、身の引き締まる思いがしました。
25日の詳細は、また後日…。

スタッフO

西宮北口の家

nishinomiyakitaguchi_house57.jpg

設計事例に、新しく「西宮北口の家」をアップしました。

こちらは、兵庫県西宮市で竣工した自然素材にこだわった新築木造住宅です。
西宮北口駅や阪急西宮ガーデンズに程近い、便利な立地で、整体院+住宅として住まわれています。

1階は、整体院と、住宅側の玄関とお風呂やトイレなどの水回りがあります。
治療スペースは、待合室の掘りごたつや、壁面いっぱいの本棚、
施術の際、患者様が寝転んだときの目線にあわせた地窓が印象的です。
施主様のこだわりの詰まった、どこか懐かしいおちついた雰囲気で、
患者さまにもリラックスしていただける空間になりました。

二階は住居スペースとなっています。
設計計画中に、お子さんが一人増え、5人家族になった施主様一家が、
お子さんの成長に合わせながら部屋を自由に使うことができるように、
間仕切りになる引き戸や、和室を活用しています。

造作キッチンは照明器具やタイル、購入した家具を活用した作業台などが
とてもかわいらしく、やさしい雰囲気の奥様にとてもお似合いです。

人のあつまる、あたたかな雰囲気の住まいになりました。


今回は、京都を拠点に活動されている、岡田大次郎カメラマン に撮影をお願いしました。
ぜひ、設計事例で写真をご覧ください。


スタッフT


岡山城

現在、工事真っ最中の物件の関係で、
県庁に行った際に、岡山城にもよってきました。

岡山城.jpg

岡山城は、お城の中でも珍しい、黒漆塗の下見板で覆われているため、
「烏城」と呼ばれています。
空襲のため、一度焼けてしまったそうで、現在の岡山城は再建されたものだそうです。
遠くから見たことはあったのですが、間近で見る迫力はなかなかのものでした。

お城の周りを散策していると、スワンボートを発見しました。

岡山城 裏.jpg

どこか懐かしい風景で、1人でボーっと眺めてしまいました。
倉敷の美観地区も良いですが、岡山城の周りも素敵な風景が広がっていました。

スタッフ O

<<前のページへ1234

アーカイブ

このページのトップへ