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ホテルがオープンしました!

こんにちは!
ブログの更新がかなり久しぶりになってしまいすみません!!
今年からは再び事務所の情報や出来事などを発信していくつもりなので、ぜひチェックしていただけるとありがたいです。

さて、ようやく春らしい暖かさを感じられるようになってきましたね!
福田建築工房では代表・福田浩明が3人の建築家と立ち上げた設計集団「テトラプラス」がまもなく5月7日で創立2周年を迎えます。
そのテトラプラスが第一作目として手掛けた「うぶすなの郷TOMIMOTO」(奈良県)が3月1日(水)にグランドオープン致しました!!
人間国宝の陶芸家・富本憲吉(1886~1963年)の生家跡にあった富本憲吉記念館を改装した旅館・レストランとなっております。
場所は法隆寺に近い奈良県安堵町にございますので、お近くにお越しの際は是非お立ち寄りになってみてはいかがでしょうか(^^)

ubusuna4.jpg正面の外観です。

ubusuna1.jpgお庭です。

ubusuna2.jpg客室「日新」です。

ubusuna3.jpgこちらも客室「日新」です。

ubusuna5.jpgお庭が雪化粧された冬の景色も趣があります。

◎テトラプラスHP

◎うぶすなの郷HP

HPに詳しい写真やコンセプトなどが載っていますので是非チェックしてみて下さい☆

明後日からいよいよゴールデンウィークですね!
5月6日(土)~8日(月)の建築家展イベント(ロームシアター京都)には代表・福田が参加しますので、お気軽にお越しください。

それでは、皆さま良い連休をお過ごし下さい。
スタッフ ナカヤマ


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千休庵(久居の家)

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設計事例に、新しく「千休庵(久居の家)」をアップしました。

こちらは、三重県久居市で今年2月に竣工した新築木造住宅です。
間口に比べ、奥に長い敷地を工夫して使い、
子育てを終えた奥様がゆっくりリラックスできる住処をつくりました。

光のあふれる居間と食卓は、デッキをはさんで向かい合い、広々と開放感のある空間になっています。
近い将来、たくさんの家族が集まって、お孫さんが元気に走り回る様子が目に浮かびます。
中庭は、奥に長い敷地でも、光と風を取り入れるための、大切な役割を果たしています。

すべての扉を開けると、玄関から奥の洗面脱衣室までが、
すとんと目線が通るような構成になっており、家全体に一体感があります。

敷地の一番奥に当たる、奥様こだわりのスパ空間には、
トレーニングルーム、サウナ、シャワールーム、ランドリールームそして、
窓を開け放つと坪庭を眺めながら露天風呂気分が味わえる、信楽焼の丸いお風呂があります。

奥様とご家族にゆったりとすごしていただける住まいになりました。


今回は、三重県松坂市を拠点に活動されている、米田正彦カメラマン に撮影をお願いしました。
ぜひ、設計事例で写真をご覧ください。


スタッフT

西宮北口の家

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設計事例に、新しく「西宮北口の家」をアップしました。

こちらは、兵庫県西宮市で竣工した自然素材にこだわった新築木造住宅です。
西宮北口駅や阪急西宮ガーデンズに程近い、便利な立地で、整体院+住宅として住まわれています。

1階は、整体院と、住宅側の玄関とお風呂やトイレなどの水回りがあります。
治療スペースは、待合室の掘りごたつや、壁面いっぱいの本棚、
施術の際、患者様が寝転んだときの目線にあわせた地窓が印象的です。
施主様のこだわりの詰まった、どこか懐かしいおちついた雰囲気で、
患者さまにもリラックスしていただける空間になりました。

二階は住居スペースとなっています。
設計計画中に、お子さんが一人増え、5人家族になった施主様一家が、
お子さんの成長に合わせながら部屋を自由に使うことができるように、
間仕切りになる引き戸や、和室を活用しています。

造作キッチンは照明器具やタイル、購入した家具を活用した作業台などが
とてもかわいらしく、やさしい雰囲気の奥様にとてもお似合いです。

人のあつまる、あたたかな雰囲気の住まいになりました。


今回は、京都を拠点に活動されている、岡田大次郎カメラマン に撮影をお願いしました。
ぜひ、設計事例で写真をご覧ください。


スタッフT


「家は買わずに建築家とつくる。」 に掲載されました。


福田建築工房が設計・監理をした物件「豊中の家(刀根山の家)」がカタログ本に

掲載されました。 本のタイトルは「家は買わずに建築家とつくる。」です。

カタログ本.jpg
 
家を買う、という言葉は巷ではよく耳にしますし、住宅購入のHOW・TO本も沢山見

かけます。 
ですが本当に家ってただ買うものでしょうか。
 
もちろん、お金を払いますので、買うには違いないのですが、高いですし、長く使いま

すから、住み手
やその土地にふさわしくなるよう考えた方がいいですよね。
 
家をただ買うというのではなく、住み手や街にふさわしくなるよう住み手と共につくり上

げて
いく、そんなことを私たち設計事務所は日々行っています。
 
この本はそんな事例を沢山載せて紹介してあります。
 
お近くの本屋さん (ちょっと大きめの本屋さんならきっと) で置いてありますので、ぜひ

一度手に取ってご覧下さい。
 
スタッフM

伊丹の家


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設計事例に、新しく「伊丹の家」をアップしました。

こちらは、兵庫県、伊丹市で竣工した新築木造住宅です。
もともと建っていたご両親のお家の敷地の隣に、息子さま夫婦のための住宅を新築しました。

昔ながらの使いやすい間取りに、すこしづつ工夫を加え、
どこか懐かしくも新しい発見のあるおうちになりました。

昔ながらの広い和室や広い玄関からは、堂々とした印象を受け、とても安心感があります。

居間・食卓室の天井の一部スノコ張りになっており、
二階の開口からの光を取り込むとともに、
二階の気配を感じられるので、家全体の一体感が増します。
ご夫婦二人での暮らしでの安心感もあり、
お子さんやお孫さんが集まった際には、にぎやかにすごしていただけると思います。
また、二階ではここは寝室の前の広縁のような廊下スペースになっており、
寝室からすぐにお布団を出して干すこともできます。

今回は、兵庫県伊丹市を拠点にカメラマンをされている、増田好朗カメラマン に撮影をお願いしました。
是非、設計事例で写真をごらんください。


スタッフ T



上総町の家

設計事例に、新しく「上総町の家」をアップしました。

こちらは、京都の上総町にある住宅です。
前道路に大きな2本の街路樹があるのが、
特徴の敷地に建っています。
長屋を建て替えた新築なのですが、京都特有の
間口が狭く、奥行きが長い敷地でした。

そこで、「前道路の街路樹を、お庭の緑にしてしまおう」
と考え、2階にリビングを持ってきました。

2階にリビングを持ってきたことにより、みんなが集まる部屋に
光が差し込み、大きな窓からは、緑が見える…。
リビングが2階にあることは、あまり良くなさそうに思われがちですが、
自然と集まりたくなる場所にすることによって、日常の運動にもなると思います。

今回は、京都市を拠点にカメラマンをされている、岡田大次郎カメラマン に撮影をお願いしました。
是非、設計事例で写真をごらんください。

スタッフ O

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